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【ニュースリリース】消費者向け遺伝子検査サービスに「CPIGI認定」の適用を決定

By CPIGI事務局 2017/04/11

 

2017年4月11日

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会

 

消費者向け遺伝子検査サービスに「CPIGI認定」の適用を決定

 

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会(以下、CPIGI)は、本日、消費者向け遺伝子検査サービス1件に対し、認定制度「CPIGI認定」(※1)の適用を決定しましたのでお知らせします。

「CPIGI認定」が適用されるのは今回で2回目となります。また、第3期の認定審査受付は本年夏頃を予定しています(※2)。

 

CPIGIは、「CPIGI認定」制度の運用を通じ、今後も「CPIGI自主基準」の遵守状況をチェックする体制を事業者および消費者に普及・浸透させること、また消費者の適切なサービス選択に資することで、消費者向け遺伝子検査ビジネスの適正な実施のための枠組み作りをさらに進めてまいります。

 

1.  「CPIGI認定」が適用される消費者向け遺伝子検査サービスについて

≪事業(サービス・商品)名称≫

≪申請事業者≫

遺伝子からわかる疾病リスク総合判定セット

株式会社ファンケル

 

2.  認定マークについて

「CPIGI認定」が適用されるサービスおよび運営事業者は、商品や営業用資料、ホームページ、名刺などにおいて、認定マークを使用することができます。

 

3.  「CPIGI認定」適用開始日と有効期間について

・2017年4月12日より適用を開始。

・原則として適用開始から2年間有効。

ただし適用開始から1年以内に「中間審査」(本審査よりも軽微な審査)があります。

・2年間の有効期間経過後は、自動更新とはなりません。

再度のCPIGI認定の適用を受けるには、再び本審査が必要です。

・有効期間中でも、CPIGI自主基準を遵守していないことが判明した場合には、適宜CPIGI認定制度審査委員会(第三者機関で構成)での審査協議の上、CPIGI理事会から認定を取り消す場合があります。

 

※1 CPIGIに加盟する消費者向け遺伝子検査ビジネスを行う企業・団体の事業を対象に、経済産業省と連携し制定した「個人遺伝情報を取扱う企業が遵守すべき自主基準(CPIGI自主基準)」の遵守状況について、第三者機関の協力のもと審査をし、基準を満たしているサービス・事業者のみに対し、「CPIGI認定」を交付するものとなります。

※2 第3期の申請受付後、審査期間を経て認定適用サービスが決定するのは2018年春頃を見込んでいます。ただし諸事情によりスケジュールが変更になる可能性があります。

 

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>

 

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会 事務局広報担当

メールアドレス:kouhou@cpigi.or.jp

お問い合わせフォーム:http://www.cpigi.or.jp/sendmail/

 

<認定制度に関するお問い合わせ先>

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会 事務局(ジェネシスヘルスケア株式会社内)

メールアドレス:support@cpigi.or.jp


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